■来い
例えば、お座りをさせて、待てといいながら、ジワリジワリ後退していく「待て」を覚えさせることが出来ると、「来い」は早く覚えられます。
待ての状態で、我慢して、次の行動に出たいからです。
そこで、来いというと、犬は喜んで、真一文字に飛んできます。 これで「来い」をマスターできる基本が出来上がりました。
後は散歩などで、少しずつ、違う状況でも、「来い」という命令に従うように注意をさせることです。 よくリードが外れて、逃げて行ったり、他の犬のほうへ行ったりする光景が見受けられますが、この来いをマスターすれば大丈夫です。
散歩の時に、お座りさせて、待てといいながら、少し離れます。 リードは長いものを利用すれば大丈夫です。
当然、命令を待つために飼い主を犬は見ています。その時に色々興味があることを生じさせると良いです。 ・他の犬が近づいてくる ・家族が歩いてくる
最初のうちは、興味があるほうへ動いてしまいますが、繰り返すのです。 ちょっとでも、家族の呼びかけの反応を我慢するとか、他の犬を見てみぬ振りをしたら、すぐさま、来いと言って、褒めるのです。

■一般的なしつけ(同じカテゴリ) スタート トイレ おすわり ハウス 待て 来い 伏せ 服従させる 噛み癖 飛びつき 散歩
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