■待て
待ては、犬の本能や欲求を制止することが出来るので有効です。 犬も高度な自制心が生じますので、より人間の指示を理解しやすくなります。
ごはんのときの待て 犬はご飯が大好きですので、ここであえて、待てを学習させたいですね。 犬によってはご飯の時に言うことが聞かなかったりします。 またご飯を食べている時に、容器に手を入れると怒る犬もいます。 こういう場合も自制心が弱いか、勉強できていないので、待てを通じて教えておきたい点です。ご飯の時に手を入れても飼い主には怒らないのが本当の姿です。これも教えていきましょう。
待てですが、お座りさせます。ご飯があるのを知っていますので、ゆっくりと犬の前に置きます。 すぐに食べようとする場合は、容器を上に上げます。 手で、待てと号令をかけます。 少しでも待つことが出来たら、褒めて、ご飯を食べさせます。 おやつも同様にします。すぐに待てが出来ます。
普段の待て お座りさせておいて、待てと言います。 私は手を犬の前にかざして、指示します。 そのまま1歩下がります。 犬が追いかけようとしたら、手をかざして待て! 2歩。3歩と続けていきます。 慣れてくると数十メートル離れても待っています。

■一般的なしつけ(同じカテゴリ) スタート トイレ おすわり ハウス 待て 来い 伏せ 服従させる 噛み癖 飛びつき 散歩
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