■トレーニング道具のルール
1.できるだけ早い時期に、トレーニング道具を使用しない段階へ。 トレーニング道具に依存しすぎてはいけません。 なぜならトレーニン
グ道具というのは一時的にトレーニングがうまく運ぶように助けるため に使用するものであり、永久に使うとイヌが確実に反応する資質を損な ってしまうからです。
ですから、トレーニングのごほうびは
できる限り早く使わないようにしていってください。 でなければ、イヌ はあなたが道具を持っている時しか反応しなくなってしまいます。 犬はいったんしつけられると喜んであなたの望みどおりに従うよう
になりますから、もう一時的なトレーニング道具は不要になるのです。

子犬があなたの言葉の要求やハンドシグナルの意味を理解した時点
で、もうトレーニングのごほうびは必要がなくなります。 同様に、トレーニングのごほうびについて も、もっと意味のある動機付けで代用することができた段階で不要とな
ります。 例えば、日常生活のごほうびとは、食事の時間、ソファで寝そ べる時間、お腹を良でてもらえる時間、ドライブに行く時間、お散歩の 時間、「モッテコイ」遊びをする時間などのことです。
食べ物のごほう
びをなくしていく練習については、トレーニングの最初のセッションで、 子犬が1粒のフードのごほうびのためにできることを徐々にたくさん 要求していくことで、できるようになるかもしれません。
■ごほうびの利用(同じカテゴリ) ごほうびトレーニング
/ ごほうびトレーニング効果1.効率がよい / 2.効果がある
/ 罰を与えるしつけの問題点 / 1.簡単 / 2.効き目がある
/ 3.楽しい / 4.使いやすい / ごほうびは何にしますか?
/ ごほうびでマナーを教える / 食べ物のごほうびで行動修正
/ ごほうびで気質トレーニング / 食べ物を使うことへの批判・1
/ 食べ物を使うことへの批判・2 / 食べ物を使うことへの批判・3
/ トレーニング道具の賛否 / トレーニング道具のルール・1 /
トレーニング道具のルール・2
犬のしつけサイト・しつ犬のトップに戻る
|