犬のしつけ・しつ犬
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■フセの別の方法
1.タテの姿勢からフセを教える のはちょっとやっかいです。
簡単な方法としては、子イヌ をコーヒーテーブルの下に誘 導する、あるいは自分の脚の 下にもぐるように誘導すると いう方法があります。
それではまず、 「フセ」と言います。

2.ごほうびを揺らして刺激して、 子イヌの関心を最高に高めます。

3.子イヌがごほうびの匂いをかい だら、ゆっくり子イヌの鼻先 から前のほうにごほうびを子イ ヌから離していきます。

4.ほら、フセをして、あなたの脚 の下にもぐり込みましたね!

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■ロールオーバー

1.「オスワリ」と「フセ」はど ちらもすぐれた制御命令です。
「タテ」はイヌの体を診るの に役立ちます。少なくとも、 頭部、前部、後部、側部を診 ることができます。
お腹を診たい時は考えられる 方法は2つです。
あなたがイ ヌの下にもぐり込んで、上を 向いて、柄付きの鏡でイヌの お腹を映すか、または、一言 「ロールオーバ一」 と命令するかどちらかです。

2.ごほうびを子イヌのマズル(鼻 口)の上を通って後ろに、耳 のほうへと動かします(「ロ ールオーバー」は、イヌが横 になって両脚を重ねて、片方 の腰に体を乗せている時は、 簡単にできます。
ですから場 合によっては、イヌの姿勢を そのように横座りにさせてか ら行ってもいいでしょう)。

3.続けてごほうびを子イヌの肩甲 骨のほうまで後方に持ってい くと、子犬は転がり始めま す。ここで止めて、子イヌに おとなしく横座りすることを 教えることもできます(この 状態は診察の際の「横になっ てじっとする」姿勢です)。

4.そのまま続けてごほうびを動かすと、子イヌは仰向けになり ます。
またここでも止めると、子イ ヌに「死んだふりのフセ=ゴロン」 (お腹を上に向けた仰向けの 姿勢のこと)を教えることも できます。

5.最後までロールオーバーを完 結するには、続けてごほうびを 流れるような手さばきで動か します。

6.そうすると子イヌは もう一度「フセ・マテ」の 姿勢に戻ります。
「よお〜し、 いい子だl」 あなたのイヌに「タテ・マテ」 「横になってマテ」「死んだふ りしてマテ」を教えておくと、 かかりつけの獣医さんに一生 感謝されます!




■しつけの実践(同じカテゴリ)
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