| ■犬は、誉めて、ご褒美で、楽しく、ゲーム感覚で、遊びながら、しつける ふたつ目の原則は、「犬は、誉めて、ご褒美で、楽しく、ゲーム感覚で、遊びながら、しつける」です。 キーワードを並べましたので、イメージを分かっていただけると思います。 イメージができても、どうすればよいのでしょうか?、という質問がでてきそうですね。 もう少し、論理的にご説明します。 人間は犬語が理解できませんが、犬の心理状態を知る術はあります。 愛犬の性格や心の中を読み取るのです。 心の中を読み取るのに、愛犬のしぐさや行動の論理と洞察力、推理力とでもいうのでしょうか、その力を飼い主さんは一生懸命、精一杯、頭を働かせて、愛犬の心が、今、どういう状態なのかを把握します。 愛犬をしつけることは、飼い主さんが犬の行動心理学をマスターしていただくことに、他なりません。 犬をしつける方法ではなくて、犬のしつけ方を人間が学ぶ方法ということになります。 要するに、人間が犬を研究して、犬が自発的に行動するようになるしつけの方法という訳です。 これは、一見難しいような、簡単なような方法ですが、このトレーニングの方法は、アメリカが最先端で、日々進歩している方法です。 ![]() ■しつけんのしつけ(同カテゴリ) |